「乳酸菌生産物質」って海外の製品は無いの?

ネット上で検索した限りでは、「乳酸菌生産物質」

の海外製品はありません。

多くのサプリメント製品は海外製品と日本製品がある中で、或る意味で異常な感じです。

「乳酸菌生産物質」

は英語では「actic acid bacteria producing material」

という言葉なのですが、この英語を検索してみると、学術論文は検索結果に出てきますが、サプリメント製品は、全く出て来ません。

日本の「乳酸菌生産物質」

のメーカーは、海外への製品輸出を始めているようです。

これは、元々、乳酸菌生産物質は日本人の研究者が、その体外での製造方法を発見したいきさつから、海外の研究者は、その後継的な研究がやりにくかったのでしょうか。

日本のバイオテクノロジーのレベルはノーベル賞をとった山中教授の例を見ると、とてもレベルが高く、世界をリードするレベルであるということなのでしょう。

もう一つの原因としては、その健康効果が解かりにくいということでしょうか?

腸内の善玉菌を直接増やす効果ではなく、善玉菌が腸内で活動するサポート的な役目、善玉菌のエサになる事が効能という点は、少しまわりくどく、外人さんにはピンとこないのかもしれません。

「乳酸菌生産物質」

をうたった海外のサプリメントは皆無と言っていいほどありません。

英語では「actic acid bacteria producing material」

という言葉になるんですが、この言葉でネット検索をしても、学術論文以外はヒットしません。

この結果から「乳酸菌生産物質」

をうたった海外のサプリメントは皆無であると言えます。

「乳酸菌」

の錠剤サプリメントは海外製品があります。

「乳酸菌」

サプリメントを推奨する事と、「乳酸菌生産物質」

サプリメントを推奨することは、あるいみで相反することになると考えることができます。

「乳酸菌」

サプリメントは、胃酸や体温によって、破壊されて、腸内に到達する善玉菌は少ない、という点が、この物質を推奨する人の論拠となっているからです。

「乳酸菌」

サプリメント錠剤では、腸内の善玉菌を大量に増やすことができない。

「乳酸菌生産物質」

を含むサプリメントは、腸内の善玉菌を助ける役目をするので、結果的に善玉菌が増えて、腸内環境が改善される。

というのがこの物質を推奨する論拠です。


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