乳酸菌生産物質は美容にも良いのだろうか?

乳酸菌生産物質は健康上、良い効果があると言われています。

腸内環境を整えるワケですから、美容にも良い効果があるのでしょう。

そこで、乳酸菌メーカーが乳酸菌生産物質を含んだ化粧品を商品化しています。

また、幾つかのエステサロンで乳酸菌生産物質を含んだ液体をリンパマッサージに使用しています。

リンパマッサージから腸内に乳酸菌生産物質が届く原理が良く解らないのですが、大企業がそれを含んだ化粧品を商品化している点を見ると、美容にも効果があるのだと思えますね。

体調が良くなれば、お肌のハリも良くなり、美しくなるのでしょう。

同じような効果を最近目にした事があります。

それは[バナジウム]を含んだミネラル水です。

その水を飲み続けると、糖尿病や生活習慣病の改善が見られて、美容にも効果があるという記事を目にしました。

バナジウムは最近注目されているミネラル物質の一つですが、単一の物質が身体の代謝を良くする効果を見ると、腸内環境の改善が、健康と美容の双方に効果があるという理論も納得が行きます。

乳酸菌生産物質を成分に含んだ化粧水が商品化されています。

乳酸菌生産物質はヤケドを負った皮膚に塗布すると、皮膚の炎症が改善されたという報告があります。

この物質は肌を育み、みずみずしく、密度の高い、透明感のある素肌に変える効果があると言われています。

その根拠として、この物質の複合体の成分が皮膚の角質層を再結合する力をサポートする効力があるからということです。

この様に、皮膚から直接乳酸菌生産物質を摂取する方法で美容効果を上げる方法があり、一方で腸内細菌の環境を整えることで、美容効果を上げる方法があると、美容業界では、言われています。

そして、エステ業界では、この物質を含んだ液体でリンパマッサージを行うと、他のマッサージ液を使うよりも、リンパの流れが良くなるということで、この物質によるリンパマッサージが行われています。

又、美容業界では、エステサロンの看板に「乳酸菌生産物質取扱店」

とうたっているサロンも出現しています。

こう見て行くと、この物質は美容に効果ありということになりますね。


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